EC-SYNCサービスのモニタ版利用開始をご案内いたします。本当に大変永らくお待たせいたしました。
ご支援いただいたみなさま、大変ありがとうございます。
思えば、当初はただのデータ変換とタカをくくってましたが、
いつの間にかけっこう大きな規模のシステムになってしまいました・・・。
これまでの道のりを振り返りつつ、秘密をお教えしちゃいます。
1.EC-SYNCの名前の由来
真面目に出した名前やふざけて出した名前、色々案が出たのですが、
決め手は「ドメインがあったから」です。
2.Venture Capitalの人が来ました
5月に出したプレスリリースを受けてか、VC数社から連絡ありました。
「おー、プレスリリースの影響って大きいなぁ」とかノンキな感想を持ちました。
でも、話を聞きに来ただけで、その後音沙汰はありません・・・。
3.最初は半分冗談だった!?
ちょうど1年前くらいですが、経営会議の折に、FLATzという会社の強みをブレストしました。
ブレストで出た強みを基に何ができるか?というのを考えたわけですが、
そのときは、とにかくただ思いついたことを口にしていただけで、実現方法とか深くは考えてませんでした。
周りの意見が意外と高評価だったことも手伝い、社内で1人1事業を計画することになったときに、
EC-SYNC(当時は名前はありませんでしたが)を事業として採用しようと決断しました。
4.1回目のリリース延期の裏側
Zen CartとosCommerceとEC-CUBEの商品データ対応表ができたのが4月末ごろ、
「後は変換処理を作るだけ」と思っていたら・・・
それまで就業時間外にEC-SYNCの開発を進めてたのですが、
急激に受託案件で忙しくなり、就業時間外ですら余力がない状況が続きました。
5月末時点では変換処理は完成できておらず・・・プラグインの操作性もヒドイものでした。
5.2回目のリリース延期の裏側
4月末に立てたデータ対応表の10%くらいが誤っており、移行後のデータで不備がたくさん見つかりました。
Zen CartからEC-CUBEにデータ移行するときの注意!もその一例です。
また、操作性やエラーの表示なども自分たちだけが使うにしても酷いものなぁということで、2回目のリリース延期となりました・・・。
6.リリース日を告知できそうにないくらい延期した裏側
2回目のリリース延期時、サービス設計、開発体制など、ちゃぶ台返しする勢いで立て直す必要があり、
見通しを立てられない状況になってました・・・。
7.密かに3回目のリリース延期がありました
事前登録していただいた方のみにお知らせしていたのですが、実は3回目のβリリース延期がありました。
9月中旬頃、「さて、βリリースできそうな状態になった」と思ったら・・・、
βリリーステストでまたしても致命的なバグが見つかり断念。弊社CTOからテスト計画を立て直すと言われ膨大なテストをこなすことに・・・
と、そろそろちゃんとモニタ利用に際しての手順や制限などをお知らせします。
モニタ版のため、機能は商品のみの移行となります。
また、商品点数は1000点、データサイズは500MBまでと限らさせていただきます。
■トップページ
EC-SYNC
■利用規約
モニタ利用を開始される際に、必ず下記の利用規約をお読みください。
EC-SYNC利用規約
■利用マニュアル
ユーザ登録、各プラグインの入手・設定方法、データ移行の作業手順などのマニュアルです。
EC-SYNC利用手順
今後も正式リリースに向けての追加機能・ユーザ機能拡張をしていきますので、
ご支援・ご利用のほどよろしくお願い申し上げます。