あけましておめでとうございます。那須です。
私を知る方は、ご存知かと思いますが、私はかなりの遅刻魔です。私の遅刻癖は幼稚園時代位に遡れるほど、根が深いです>_<。社会人になってもう何年も経つのに、こればかりは毎度悩まされる始末です。遅刻するたびになんとかしようと思い、遅刻防止を試みるのですが、なかなかうまくいかないことが多いです。
そんな私ですが、最近は遅刻の回数を減らし、逆に1時間~30分程度早めに出社して本を読んだりネットをして情報収集をする時間が作れるようになってきています。そこで、今回は現在私が実践している遅刻防止ハックをまとめてみたいと思います。
何故遅刻をするのか
まず何故遅刻をするのかを考えてみないと、対策も取れないため、まずは遅刻の理由を考えてみたいと思います。
- 生活習慣の悪循環
- 寝つきが悪い
- 寝起きが悪い
生活習慣の悪循環は、夜のほうが活動しやすい→寝るのが遅くなる→朝がだるい→活動時間が夜になる→(最初に戻る)といったものです。まあ、夜型の生活になっているということです。
また、寝つきは個人の体質にもよると思いますが、私の場合ですと、寝つきの悪さは、布団に入ってからも考え事をしたりしていることが多いです。そのため眠りにつくまでの時間がかかったり、寝てからも十分に睡眠が取れていないのではないかと思います。
対策
生活習慣が悪循環になっているということで、そこから改善する必要があるのですが、遅刻に関して言えば、寝るときと起きるときの習慣が重要です。これまでの私は、寝るときの習慣ばかり重視して、起床については、あまり考えていませんでした。
寝る
- 考えずに寝る
- 早めに寝る/同じ時間に寝る
考えずに寝る
- 夢ソナー
- 松井冬子メソッド
夢ソナーは、MindパフォーマンスHacksのHack#28からの言葉です。入眠状態のときに出てくるアイデアを拾おうというハックです。私は、寝るときに何か考えてしまうため、寝る前に考え事やアイデアを吐き出してしまおうというものです。寝る前にアイデアを吐き出してしまうのは、何かの本で読んだのですが、日本画家の松井冬子さんが言っていたことで、私はこれを勝手に松井冬子メソッドと呼んで、夢ソナーと併用することで、寝るときには、頭をからっぽにするようにしています。
早めに寝る/同じ時間に寝る
- 決まった時間には家にいるようにする
- 起床時間を同じにする
ある時間には自宅にいるようにすることで、そこから睡眠までの行動を決めることができます。寝る前には必ずすること、風呂に入る、本を読む、株価を見る、夢ソナーetc…
を洗い出し、それにかかる時間から逆算して寝る何時間前には家にいなければならないかを判断します。
私の場合、2:00には寝たいので、23:00には家にいるようにしています。とはいえ、生活をしていると必ず23:00に家に帰れるとは限らないため、帰宅してからしていることの一部を自由時間としてまとめ、遅く帰った場合は、自由時間を削ることで調整しています。逆に早く帰宅した場合は、自由時間を多めに取ります。
また、lifhacking.jp(後にも出てきます)で書かれているような起床時間を同じにすることで、体が眠くなる時間を一定にする(私の場合2:00)ハックを併用して、寝る時間を一定にするよう心がけています。
起きる
- 目覚ましの音を毎日変える
- 音以外の目覚まし効果を利用する
- バナナを食べる
目覚ましの音を毎日変える
- iTunesを目覚ましに使う
以前、目覚ましの音に慣れてしまっているのではないかと言われたことがありました。そのときは、目覚ましの音には一切反応しないのに、声をかけたらすぐ起きるということを言われ、なるほどと。
私は、Mac(ほぼiTunes専用)は常に起動しているので、それを利用して、iTunesを目覚ましに使うようにしました。MacでiTunesを自動起動するソフトウェアはいくつかあると思いますが、私が調べた限りは次のようなものがあるようです。
ちなみにAuroraは MacOSX10.3では動作しませんのでご注意を(私の環境は10.3で、使えませんでした…)。
音以外の目覚まし効果を利用する
- 光を利用する
朝光を浴びることで、目を覚ますというハックは、昔から知られていることだと思います。実は私はあまり活用していないのですが、朝の行動パターンにベランダ出て日光を浴びることを実践しています。ベランダに出た時点で、既に起床しているので、有効かどうかは正直不明なのですが…
また、光を使った目覚まし時計などもあるので、そういったものを使うのもいいかもしれません。
バナナを食べる
- バナナを食べる
これかなり重要です。朝食を食べるメリットは、色々語られていますが、遅刻防止ハックとしても使えます。バナナは簡単に食べることができますし、なぜかバナナを食べると、その日1日頑張れる気になります。
強制
あまりお勧めしませんが、遅刻を半ば強制的に防ぐ方法もあります。
- 罰金制度
- 8:00出社だと思い込む
- 起こしてくれる人を見つける
罰金制度
誰かから強制されるのは難しいと思いますが(法的な問題とかもありますし)、自分で遅刻をしたら罰を与えるというのは有効です。私は、遅刻をしたら千円を誰へともなく支払うようにして、貯金しています。
8:00出社だと思い込む
定められた出社時間の1時間前を出社時間だと思い込みます。フラッツは9:00出社なので、私は8:00出社となります。これを無意識で思い込むのは、遅刻魔にとって、かなり高度なハックですが;)、完全に思い込めなくても、意識しているだけでも効果があります。
起こしてくれる人を見つける
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(´・ω・`)ショボーン