フラッツドリンク購買システム発足
2008年03月07日(金)12:00|谷口
谷口です。
2月からフラッツにドリンク購買システムを設けました。(購買システムというほど大層なものではないですが)ちょっとした組合みたいな感じですね。なお、会社の予算とは全く関係なく、各社員でお金を出し合って運用してます。自分達でこういった仕組みを運用していくものやってみるとけっこう面白いものです。
活動内容
適当な予算で飲み物やお菓子を買いおきしておいて、「ちょっと飲み物が欲しいなぁ」なんていうときにわざわざ外に出なくても買えるような仕組みです。 学生時代に所属していた研究室で似たような仕組みがあったので、細かいことはあまり考えずに経験的に運用してます。
仕組みとしましては、以下のような具合です。普通の小売みたいな感じですね。
- 買出し係により適当な(1ヶ月分程度)量のコーヒー・お茶・お茶受けようのお菓子などを購入します。
- 赤字にならないように、買ってきたものに価格設定します。
- 飲み物が欲しい人は、設定した価格に従ってお金を貯金箱に入れて飲み物を取り出します。
- 買ってきたものがなくなってきたら、貯まったお金で1に戻る
買出し係は有志で就業時間外(早朝)に行動します。なお、フラッツドリンク購買システムの現行の料金設定は、大体下記のような感じです。
- コーヒー(ショート缶):100円 or 50円
- お茶(500mlペットボトル):100円
- ジュース類:100円
- お菓子:無料
飲み物は調布卸売りセンターで購入しているため、これで十分に利益が出るような仕入れ価格です。なので、余ったお金でお菓子を買います。
おわりに
仕事中に小腹が空いたとか喉が渇いたというときの不満解消に要する手間を少なくすることで、全体的な仕事の効率向上に繋がればと思って起ち上げました。また、今は買出しの内容が非エコですので、ゆくゆくは飲料・食料のゴミを減らすことを促進できる仕組みを作っていきたいなと考えてます。(あるいは購入商品の見直し)