[WebSig]第8回 WebSig24/7 レポート
2006年07月24日(月)16:41|久末
久末です。
今日は一昨日(2006年7月22日)にあったWebSig24/7のレポートをしたいと思います。
WebSig公式サイトから引用
WebSig24/7とは WebSig24/7は、Webに関連するマーケットが健全に発展していく為に、Webに携わる様々な方々が幅広く一同に会し、よりオープンかつ活発に共有の課題について、協議・検討していくことを目的としたコミュニティです。2003年から有志による活動を開始し、現在はSNSを初めとするオンライン上およびオフラインでのイベント等を通じて活動しています。
私は「第6回 WebSig会議」から参加しています。第6回はWeb2.0がテーマで、「マイミクマップ」について10分ほど話をさせていただきました。
今回(第8回)のテーマは
セキュリティーへの意識はクライアント共に意識が高まってきていますが、エンジニアの方以外はまだ知識・意識的にも追いついていないのが実情ではないでしょうか。 今回は、技術的な側面も押さえながら、ディレクター、制作者が知っておくべきセキュリティーに関する事項を取り扱いたいと思います。もちろんエンジニアの方も事例を取り上げていきますので参考になると思います。
ということで、
- 株式会社ラック 吉田さん
- 株式会社ビジネ・アーキテクツ 太田さん
のお二方のお話を聞くことができました。
吉田さんはWebアプリのセキュリティに関する検査を仕事とされている立場から、セキュリティに対する意識や検査の必要性、検査の実際についてお話されていました。(当日のメモは最後にあります)
内容は脆弱性や検査そのものの紹介をWebサイトのディレクターやプロデューサ向けという形にまとめたものでしたので、技術的な深い内容についてほとんど触れることがなかったのですが、お客様や一緒に仕事をするディレクターなどに説明するための参考になりました。
太田さんは 「情報セキュリティ早期発見警戒パートナーシップ(経済産業省)」への届出を個人的にされていたり、お仕事上の経験からHTMLやCSSの知識不足から生じる脆弱性や、httpsについてのお話をされていました。
太田さんが報告した事例をおもしろおかしく紹介しながらも、HTMLの知識の重要性について分かりやすく説明されていました。
HTMLの深い知識というのはW3Cの仕様を詳細にわたって読み込む必要があるということになると思いますが、これは相当な労力が必要ですから、やはりHTMLの専門家というのは必要なのだと感じました。
二次会以降
二次会
二次会では、よく顔を合わせる方と初めての方が半々くらいの割合で話ができました。 とくに小山哲志さんと少しでもお話ができたのがうれしかったです。(WEB+DBマガジンの連載を読んでいたので)
三次会
いつもなら、部室みたいな居酒屋にいく時間でしたが、予約できなかったとのことで、小奇麗なレストラン(?)でした。生演奏つきでなんだかリッチな気分です。吉祥寺にもJazzBarはありますが、こういう大きなお店はないですね。その辺は渋谷に負ける気がします。(誰)
四次会
私は基本的に最後までいないと気がすまない派ですが、今日はギリギリで帰ろうと思っていました。 ところが、行った先がダーツバー(バグース)で、予想外の楽しさに、思いっきり朝まで投げてしまいました。前半はハウスダーツに慣れずに苦戦し連敗しましたが、後半は、周りが引くくらい調子が良くなってました。ちなみにカウントアップ714点でした。 ちなみにフラッツにはSpectrumというダーツマシンがあります。大家さんには秘密です。 中古のダーツマシンがほしい方はディーラーをご紹介しますので、久末までご連絡ください。(何屋だ